- 2004-07-17 (土) 23:02
- 健康
屋内でも熱中症にご注意 約3割が安静中に発症 [Yahoo!]
熱中症患者の約3割が、屋内などで安静にしている時に発症していたことが、日本神経救急学会と東京都医師会の17日までの調査で分かった。
安静時に発症した人の約4割は70歳以上と、お年寄りが多かった。同学会世話人代表の有賀徹昭和大教授(救急医学)は「寝ている間に発症して亡くなることもある。体温調整機能の低下した高齢者は特に、エアコンや扇風機をつけ、水分を十分取ってほしい」と呼び掛けている。
体温調整機能が低下している方は家の中にいるからといって安心せず、室内の温度調整とこまめな水分補給を行った方が良いと云うことですね。 先日取り上げた「熱中症予防に漬け物」を参考にしてお漬け物でも食べながら涼しいお部屋でのんびりというのがよいのかも知れないですね。 もちろんきちんと管理すれば外に出ても問題ないですが。
- Newer: 修士以上だと授業が魅力的なのか?
- Older: ブラジャーを着けているような香り



