- 2004-08-19 (木) 5:02
- MTプラグイン
詳しくは続きをごらんください。
1.羅列形式のページを作ってみる
<MTEntries>~</MTEntries>の間を書き換えることで作ることができます。デフォルトのテンプレートでは、
:
:
<h3 id=”a<$MTEntryID pad=”1″$>”><$MTEntryTitle$></h3>
<$MTEntryBody$>
:
:
</MTEntries>
となっています。
これを以下のように書き換えます。
:
:
<$MTEntryTitle$> <$MTEntryKeywords$><br>
<$MTEntryBody ExtractLine=”3″$> <br>
:
:
</MTEntries>
解説:
デフォルトテンプレートの<h3 id=”a<$MTEntryID pad=”1″$>”> <$MTEntryTitle$> </h3>はエントリのタイトルが<h3>タグで囲まれて置換されます。これを普通大きさのエントリタイトル<$MTEntryTitle$>に書き換えて、そのうしろに引用元に置換される<$MTEntryKeywords$>を書き加えています。
<$MTEntryBody$>はbody(本文)に置換されるタグです。 これを<$MTEntryBody ExtractLine=”3″$> <br>と書き換えています。 ExtractLineオプションでn=3を指定することで、bodyの1行目のURLをリンクに変換して書き出します。
これで1行目にURLやリンク付きのテキストを書くことで羅列型の形式を作ることができます。あとはお好みでスタイルシートを編集して見栄えを良くして下さい。
次のエントリではもうちょっと発展したことをやってみます。
→LiSt4MTを実際に使ってみる その2
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