- 2004-08-27 (金) 14:14
- 工業・工学
水蒸気の温度は本来、100度だが、「ヘルシオ」は水蒸気の水分子をさらに高速摩擦させ、300度まで高める。食品を入れ、調理を始めると、水蒸気が食品に触れて冷え、水滴に変わる。この時に大きな熱量を持ち、一気に食品を温める仕組みだ。
従来のオーブンとは異なり、水蒸気を加熱することで焼くという仕組み。 油分が出やすく、塩分も減らす効果があるという良いこと尽くめ。 イメージとして水っぽくなりそうな気もするけど、そんなことはないんですね。 クッキーとかも今まで通り焼けるのかな? 油がでちゃったら美味しくなさそう。
- Newer: すっぱい!? あまい? あまずっぱい?
- Older: 覚醒剤の原料にマーキングして盗難・生産阻止
Comments:0
Trackbacks (Close):1
- trackback from ルートふぁんたじや 04-09-14 (火) 18:28
-
TVやニュースでご存知な方も多いはず!
なんと【水で焼くオーブン】です。
食品の脂や塩分を落とすローカロリー調理を実現。
ダイエット中や糖尿病の食事管理にも是非お勧めいたします。★シャープ/ウォーターオーブン Hea…



