- 2004-08-30 (月) 23:23
- 生物
肥満の原因となる遺伝子は、脂肪代謝にかかわるものなど数十種類あることが知られているが、研究グループでは、この減量効果の個人差と遺伝子の関係を調べ、ある遺伝的要因を持つ人にはどの減量コースが最適かを突き止めていく。
600人の肥満に悩んでいる人を対象に数種類の運動から1つを選択して減量プラグラムを行ったところ、同じ運動を選んでも減量の度合いに差が生じ、各個人にあった運動が存在することを示唆する結果となったという実験が背景にあるそうです。 実際に自分にあったダイエット法って経験的に存在しますよね。
遺伝子型と適した運動の相関が本当にあるのかどうかわからないですが、あったらダイエットに革命が起こりそうですね。
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