- 2004-08-30 (月) 23:30
- 医療
妊娠初期のインフルエンザ感染、子供の統合失調症の可能性7倍に
研究グループは統合失調症の患者の母親が妊娠中にインフルエンザにかかったかどうかを調べ、健康な人のグループと比較。妊娠後3カ月以内にインフルエンザにかかったことがある母親の子供は、かからなかった母親の子供に比べて成長後に統合失調症となる可能性が7倍高かった。
インフルエンザウイルスが胎児に与える影響のひとつが明らかになったと云う報告です。 なぜインフルエンザで統合失調症なのかその辺のメカニズムが僕には全くわからないのですが、そこの部分の解明も楽しみですね。
- Newer: ディーゼル排気ガスは胎児に悪影響を
- Older: 遺伝子調べてダイエット法を決めよう



