- 2004-09-14 (火) 8:44
- 生物
アルコール中毒になりやすい体質と、うつ病にかかりやすい傾向は、どうもお互いに関係が深く遺伝する可能性があることは、以前から知られていた。
この二つの症状に共通している遺伝子が発見された。アル中とうつ病の結びつきに関わる遺伝子が明らかにされたのだ。
以前から関係が示唆されていた「アルコール中毒」と「鬱病」の遺伝的形質の相関が分子生物学的に証明されたという報告です。 これは遺伝する生まれ持った性質というものなので、必ずなるわけではありませんがこの遺伝子の型をしている人とそうでない人ではアル中や鬱病になりやすいというものです。
アル中になりやすいっていうのは、アルコール分解に関与する部分に何かあるのかと考えたんですが、違うのかな? 鬱との関係があるとすると神経制御とかそういう方面の遺伝子? だとすると「アル中になりやすい」=「依存しやすい・逃避行動に走りやすい」といった制御がこの遺伝子によって行われているのかも?
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