- 2004-10-13 (水) 13:42
- 環境
世界の科学者が、2002年以来、温室効果ガスの放出量が原因不明の増加を見せており、この傾向が定着すれば壊滅的な地球温暖化につながる可能性があると警告した。
原因不明の増加と云うことですが、実際には2002年におこったシベリア森林火災や昨年のヨーロッパの猛暑などが影響を及ぼした結果なのではないかと考えられているようです。
単純にイレギュラな増大であれば良いのですが、もし慢性的にこのペースが保たれるようなことがあると温暖化を差し止めることができなくなるとのことです。 現在のペースで温暖化を差し止められるのかどうかも若干疑問なのですが、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出を世界的に制限し始めた矢先にこの報告はちょっと酷なのではないかと思います。 やる気無くしたりする国が出てこないと良いですね。
- Newer: 地震の前には遠くのFMが聞こえる!?
- Older: 授乳中の女性から性欲を増進するフェロモンが
Comments:0
Trackbacks (Close):1
- trackback from 練金の杜 04-10-13 (水) 20:48
-
今日のニュースなど
<Hotwired Japan> ・人間はヒトの細胞と細菌から成る「超有機体」 もしかしたらこの世界も誰かの体の中なのかもしれませんね。 っていうかヒトゲノム解読完了していたんですね…



