- 2004-10-18 (月) 0:44
- 医療
この「午後健診」、受診の機会が広がるというメリットは大きいものの、腹部の超音波検査や胃の造影検査などを目的に受ける場合は、避けた方が無難なようだ。というのも、胃液の分泌量や腸管ガスは昼頃から増加するため、消化器系の臓器の画像診断に影響を及ぼす可能性があるからだ。
午前中から診断を受けなくても良い午後検診は人間ドックのコースとして非常に好評だということですが、厳しく食事制限をしてもうまく検診できないことがあるというレポートです。 胃液の分泌量や腸管ガスが生理的に増えるためレントゲン像などが不鮮明になってしまうそうです。
しかも、この対策として朝食はパンとウーロン茶だけなど、厳しい食事制限を伴うので、そんなことをするくらいなら朝早く起きる方が効果的で苦しくないかも知れませんね。 仕事柄どうしても朝からいけないという方は仕方ないのかも知れませんが、覚悟をして検診に臨んだ方が無難そうです。
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