- 2004-10-27 (水) 1:05
- 医療
研究では、身体的に健康な人が定期的にお茶を飲用した場合、記憶障害の原因となる物質の増加が抑制される可能性があることが分かったという。
研究を率いたエド・オケーロ氏は、「アルツハイマー病の治療法はないが、お茶は予防や症状の進行抑制に有効な物質の1つとなるかもしれない」と述べた。
紅茶や緑茶を定期的に飲むことがアルツハイマーの予防になるという報告です。 ただし、根本的な治療にはならないことと、コーヒーには顕著な効果がみられなかったことも指摘されています。
この報告には実際に定期的にお茶を飲んでいるヒトのアルツハイマー発症を調べていないのですが、実際動なんでしょうか? 多くのヒトが定期的にお茶を飲んでいるし、日本ではペットボトルのお茶などで飲むヒトが多いですよね。
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