- 2004-10-27 (水) 1:15
- 健康
FDAに集積された有害事象や過去に発表された論文などをレビューした結果、Canthaxanthine, カモミール(chamomile), チョウセン朝顔(Datura), エキナシア(Echinacea purpurea), 銀杏(Ginkgo biloba), 甘草(licorice), ナイアシン(niacin), ビタミンA(vitamin A)等のハーブやサプリメントの使用に関連した眼疾患が報告されていると分かりました。
ハーブを取りすぎると眼疾患になることがある可能性があるという報告です。 ビタミンAのような油溶性のビタミンなどは体内に蓄積されるという話を聞いたことがあるので、そういうことなのかと思ったら、カモミールは水溶性だということなので、関係ないようです。
ハーブなどの香りは本来植物が外敵から身を守るものなので、生体に害を与えても何ら不思議はありませんね。 このサイトでもたくさんの健康に良い作用を与える食品・成分を紹介していますが、この話やウコンの例にもあるように取りすぎには気をつけた方が良いですね。
- Newer: ローマ字で「あっ」ってなんて綴る? ローマ字いろいろ。
- Older: お茶でアルツハイマー予防
Comments:0
Trackbacks (Close):1
- trackback from アンチエイジング入門 05-03-13 (日) 23:32
-
サプリメントにも副作用がある!
サプリの副作用知識の泉 Haru’s トリビアとOrbiumそらのたまにトラックバック致します。トラックバック先のブログに詳細が書かれています。毎日、アンチエイジングと健康のた…



