- 2004-11-21 (日) 20:29
- 医療
長めの休暇を取ると唾液(だえき)に含まれるヘルペスウイルスが減ることを、東京慈恵会医科大の近藤一博教授(微生物学)らが確認した。仕事による疲労がウイルス量に反映している可能性があるといい、見えない疲労度を評価する目安に応用できそうだ。横浜市で21日から始まる日本ウイルス学会で発表する。
唾液の中に含まれるウイルスの量を量ることでどれだけ疲れているのか測ることができるという報告です。 調べるのに用いられるヒトヘルペスウイルス6は1歳までにすべての人に感染し体内にいるウイルスだということです。
自覚できないレベルで疲れが残っている場合でも疲労が残っているか調べることができる有効な方法になるかも知れませんね。 健康診断でチェックする日が来るようになるかな?
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