- 2005-02-16 (水) 9:09
- 医療
ショウガの研究を行ったのはミネソタ大学のアン・ボード、ジガン・ドン両研究者で、結腸ガン(大腸ガン)を植えつけたマウスに、「6-ジンゲロール」(6-gingerol)と呼ばれる成分を含んだショウガの抽出液を混ぜたエサを与えてみた。
大腸ガンになりやすいマウスにガン細胞を植え付けた後に、ショウガの抽出液を混ぜた餌と混ぜない餌を加えたときに、できる腫瘍の数に優位な差が生まれたという報告です。 主要抑制に効果があることがわかったのは6-ジンゲロールという成分でショウガの辛みのもとになっている成分だと云うことです。
6-ジンゲロールは鎮静、鎮痛、胃運動抑制などの効果があることが以前から知られていましたが腫瘍の抑制効果は今回初めて明らかになったようです。 2003年に大腸癌予防効果があることが報告されているようです。 記事の見出しになっている緑茶についての記述は記事中にないんですよね(苦笑)
- Newer: クリックのDNA二重螺旋のラフスケッチ
- Older: タラバガニとアブラガニ判別、手がかりは白紙に戻った。
Comments:0
Trackbacks (Close):1
- trackback from サプリのトリビア~お得サプリの条件~ 06-02-14 (火) 0:35
-
ショウガ(ジンジャー)サプリ
ショウガの正体…まさに万能薬のような力を持っています!



