- 2005-02-24 (木) 21:21
- 科学
23日の新華社電によると、中国湖北省考古研究所はこのほど、約4000年前の同省官庄坪遺跡から発掘された動物の骨がジャイアントパンダのものだったことを確認した。骨は副葬品として使用されており、人間の身近にパンダが生息していたことを示す証拠とされる。
発掘されたのは2000年。 当時は豚の骨だと考えられていた骨が詳細な研究の結果パンダであることがわかったという報告です。
まさかパンダが身近にいたとは考えても見なかったと云うことでしょうか? 4000年前の中国はパンダの楽園だったのかもしれないですね。 逆に言えば珍しくも何ともなくて食べたりして高もしれません。 一緒に埋葬した意味が、食料としてなのか神聖な生き物としてなのかそこが気になるところです。
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