- 2005-05-21 (土) 13:24
- 生物
アフリカ・タンザニア南部で、新種のサルが発見された。同国や米国などの2つの研究グループが、昨年、それぞれ別の山地で確認し、20日付の米科学誌サイエンスに発表した。アフリカで新種のサルが見つかったのは20年ぶり。
オナガザルの仲間だと見られる新種のサルがアフリカで見つかったという報告です。 20年ぶりの発見だということですね。 もう大型の哺乳類は見つかりにくいのではないかと思っていましたが、意外と見つかるもんなんですね。
しかし、このサルも生息数が約1000頭だと見られていて、絶滅の懸念があるということです。
現地の人は知っていたのかな。 その辺が気になりますね。 学術的な発見は今でももっと前から確認されていた可能性だってあるわけですから。 もし命名権が与えられたらその辺のことも考慮して名付けて頂きたいですね。
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