- 2005-06-04 (土) 13:36
- 日記・雑談
先日書いた「読売新聞の個別記事のど真ん中に謎のJavaScriptが。」について「あのJavaScriptはなにをしてるんですか?」という旨の質問を読売新聞に問い合わせてみました。 返事が返ってきたので報告します。 まずは質問メール。
個別記事のページの本文第一段落と第二段落の間に、
JavaScriptがありますが、これはなにをしているのでしょうか?
みるところ、1×1ピクセルの画像を表示しているようなのですが。
個人情報などの漏洩がないかどうか気になりましたので、
大変ご迷惑とは思いましたがメールさせて頂きました。
と、個人情報ってナンダよって感じですが、まあそこは質問ですからちょっと大げさに。 これに対する読売の返信は、
お尋ねの件ですが、このタグは広告を表示させるためのものです。
個人情報の取得は一切行っておりません。以上、回答申し上げます。
というものでした。
広告なら広告を出せばよいのに、実際には1×1pxの画像。 で、個人情報も取得していないと。 もっとも、ここで云う個人情報の定義が曖昧なので、この話ではあまり意味がありませんね。
考えられるのは、広告スペースだけど、まだこのスペースが売れていない。 もしくは準備中でまだ実装できていない。 もうひとつは所謂アクセス解析ですね。 個人情報というコトバを広く捉えるのであればこれは否定されていますね。
たまたま読売で見つけましたが、いろんな企業のページでこういう機能していないように見えるJavaScriptがあるのかも知れませんね。 問い合わせに対して迅速に返答頂いた読売新聞サポートがしっかりしてるなって印象でした。
- Newer: 神経科学の発達で「萌え」だって数値化される!
- Older: もう太らない!? そんな夢のような酵素発見



