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日本語入力を改革!?

ウェブログ@ことのはさんで拡張ローマ字入力『AZIK』っていうのが紹介されている.

AZIKは、一般のローマ字入力のキー配列をそのままに、日本語によく出てくる文字列(読み)を2~3ストロークで打てるようにし、さらに打ちにくいパターンの互換キーを提供するものです。今あなたが馴染んでいるローマ字打鍵に、ほんのすこしの工夫を加えるのですが、このささやかな一歩が、あなたとキーボードのつき合いを大きく変えてくれるのです。

要するに日本語に多い,「っ」,「さん(s+ァん)」や「よん(y+ォん)」などの“母音ん”,「ァい」「ゥう」「ェい」「ォう」などの二重母音をひとつのキーでフォローするというモノです.
具体的には「日本語」と打つのに通常のローマ字なら「nihonngo」と打つところをAZIKだと「nihlgo」で済んでしまう. (「L」キーが「ォん」というキーになっている)

キー入力の図解説明はこちら.
http://q-mon.hp.infoseek.co.jp/azik/guide.html

この入力を実装するために,スタイル定義が配布されている.
AZIKスタイル定義(ATOK用):http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se165325.html
これはATOK12~15用なのでATOK16で使うときには,[プロパティ]→[キー・ローマ字・色]からスタイルコンバートを選んで16用にコンバートして使っている.
ATOK以外のIME用のモノも解説ページで公開されている.
解説ページ:http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikindx.htm

そこまでしたくないけど試して見たい方は,AZIKを体験してみましょうで体験することも出来ます.

ちょっと慣れるまで時間がかかりそうだけど,いままでのローマ字入力でも一応入力できるので我慢しながら移行していこうと思う.

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trackback from イス研ラジオBLOG 05-02-09 (水) 15:41

AZIK その1

 ムーアの法則というものがあります。コンピュータの中枢部品であるプロセッサの性能向上がいかに著しいかということを表現したものです。近年この法則が崩れつつあるといわれてい…

trackback from イス研ラジオBLOG 05-02-09 (水) 15:42

AZIK その2

 AZIKにはさらに拡張項目があり、cがtyになります。これなどさらにストローク数の削減に貢献します。  「ちょう」という音を入力する際にこれまではtyouという4ストロークでしたが…

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