- 2005-05-15 (日) 23:08
- 生物
バンコク――野生動物保護協会(WSC、本拠・ニューヨーク)は12日、東南アジアのラオスで新種のげっ歯類動物を発見したと報告した。
この動物は短く太い足を持ち、毛むくじゃらの尾を持つ。発見したWSC研究員によると、この動物はラオス中心部にある動物市場で、野菜の横で売られていた、という。「今まで見たことのない動物であることが一目で分かった」と述べている。
ラオスで不法な野生動物取引を阻止する活動を行っていた野生動物保護協会(WSC)の研究員が動物市場で新種のネズミを発見したという報告です。 今になって哺乳類の新種、しかも動物市場でという驚かされる話ですね。
研究員が一目見て新種と解るほどの新種ですから、普通のネズミから逸脱した格好をしているんでしょうね。 発見された動物市場がどんなものか解らないのですが、おそらく食用の動物を売っていたんでしょうね。 地元の人にとっては珍しくも何ともない動物が今更新種として騒がれるなんて思っても見なかったんじゃないかと思います。
ずっと標準語だと思って使っていた言葉が方言だったり、当たり前のルールが自分の家だけのローカルルールだと知ったときのような驚きなんでしょうか?
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Comments:4
- I'm bored 05-05-16 (月) 13:40
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ここに図が載ってました。
http://www.chron.com/cs/CDA/ssistory.mpl/world/3178283
こりゃネズミには見えませんよ。
市場で食べ物として売ってたってことはそれなりに捕れる&旨いんだろうか。
こういう事があるんだし、タスマニアタイガーなんかもひっそりと生き残っていてくれてるかも。
人類にとってまだまだ地球は広大ですね。 - とし 05-05-18 (水) 0:33
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> I’m bored さん
確かに見えないですね(笑)食用になっているということは結構いて、それなりにうまいんでしょうね。
日本人の感覚でうまいのかどうかははなはだ疑問ですが(笑)
探していなかったからこそ見つかってなかったという印象です。
タスマニアタイガーみたいにみんなで探してるのは厳しいかも。 - ふっく 05-05-18 (水) 0:48
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ねずみと言われたらねずみのような気もしますが。。。
でも写真じゃないだけになんだかかわいいですね。これを食している方々がいらっしゃるとは。
まぁ、日本人も海外の人から見たらなんていうものを食べているんだ
と思われることもありますが。例えば、いなごとか。。。(私は食べれません。。。)
- とし 05-05-18 (水) 1:07
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> ふっくさん
ネズミはうまいのかなあ。
食べたこと無いから解らないけど、小さい生き物は骨が相対的に多くなるので、
食べにくいのではないかと思います。
雑食だとにおいがきつそうだしね。イナゴはうまいよー。



