- 2005-06-04 (土) 20:21
- 雑学・知識
国際バドミントン連盟(IBF)は3日、男女混合の国・地域別対抗戦スディルマン杯(5月・北京)で計測したスマッシュ速度を公表し、男子でダブルス選手の傅海峰(中国)の332キロが最速記録となった。
IBFによると、「ギネスブック」で球技の最速はスペインや中南米などで行われるハンドボールに似ている「ハイアライ」の302キロとなっており、“世界最速”を30キロも上回った。
バトミントンの男子によって繰り出されたスマッシュの初速が322km/hであり、これはこれまでの球技の最高速度302km/h(ハイアライ)を30km/h以上上回るものだと云うことが明らかになったという報告です。ちなみにバドミントンは球(ボール)を使いませんがアイスホッケーなどとともに球技とされています。
これまでバドミントンは世界最速の球技だと疑っていなかったのですが、そうではなかったことに驚きました。 これまでの最高速を誇っていたのはハイアライという聞き覚えのないスポーツ。 このスポーツはスペインや中南米で盛んなスポーツで、手にかごのような器具をつけてスカッシュのように壁にボールを投げ当てるものだそうです。 コトバじゃよくわからないんですが、実際にはこんなかんじです。
300km/hもの速度でボールが飛び交うという意味ではバドミントンよりも遙かにスピード感はあるかも知れませんね。
ちなみにハイアライのチームは2002年の段階で日本にないようです。 今も検索しても出てこないですね。 作れば日本代表も夢じゃない!? いかがですか?
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Comments:4
- ジョンソン 05-06-08 (水) 16:28
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ハイアライっつったらヘルメットかぶってるにも関わらず跳ね返ってきたボールが頭に当たれば死ぬこともあるっつー危険なスポーツだよな。JACKASSでみたぞ。
日本代表がハイアライで死にましたとかなったらすげー笑えねぇ。 - とし 05-06-08 (水) 17:47
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> ジョンソンさん
中心がゴムの球が300km/h近い速度で飛んでくるわけですから、
防具をつけていても当たり所が悪かったら死ぬことも十分に考えられますね。
そういう意味でもスペイン・中米のローカルスポーツとしてとどまっているのかも知れません。
バスク地方のコトバで「楽しい祭り」という意味があるようなので、
始めてしまったらやめられない魅力でもあるのかな?たしかに日本代表に限らずニュースで頻繁に聞くようになったら厭ですよね。
コメントありがとうございました!
- 通りすがり 06-03-27 (月) 12:26
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スペイン・バスク地方発祥のスポーツですね。
ペロータと呼ぶのがあっちでは一般的です。
二種類あって、ひとつは手でボールを打ち返すやつ、もうひとつはしゃもじを大きくしたようなバットで打ち返すやつの二種類があります。
ボールは軟式野球くらいの堅さです。
競技はAがボールを壁に打って、跳ね返ってきたやつをBが打って、と壁打ちしていきます。
有名人で言えば、昔、日本に来たフランシスコ・ザビエルがこの競技をやっていたらしく、手にはペロータをやっていた人特有の痕跡がみられたようです。 - まり 06-10-02 (月) 22:14
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まったくのスポーツおんちです。クロスワードパズルでどうしても(ハイアライ)がわからなくて検索しました。ごめんなさい。スッキリしました。



