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唐辛子を食べて、快眠と素敵な翌日を手に入れよう。

辛い食べ物の思わぬ効能!――毎日定量を摂取することで快眠、翌日も元気に

スパイスのきいた辛いカレーを食べた夜は眠れないとの声も聞かれるが、このような辛い食べ物は不眠改善や翌日のエネルギー充填に大きな効果をもたらすという研究結果が報告された。

日頃から辛いものを食べることで、良い眠りを得ることができるようになり、さらに翌日の活動が活発になることが解ったという報告です。

辛いものというと、刺激物ですからむしろ不眠になりそうなイメージがありますが、その刺激にも数日でなれてしまうようです。
また、辛いものを食べると発汗したり熱を持つので、よけいなエネルギーを使って疲れるんじゃないかとも思うのですが、そんなこともないんですね。 イメージから推測されるものと結果が大きく異なる興味深い報告だとおもいます。

本報告では、25人のボランティアを対象に8週間にわたる実験をおこなっています。 その内容は、まず刺激の少ない食事を行わせ、その後に1日あたり生で30gに相当する唐辛子を用いた食事を摂ったときにどのように変化するかを調べたということです。

この結果、唐辛子入りの食事を摂り始めた頃は寝付きが悪くなったりするものの、すぐに慣れて夜間の睡眠が20分少なくなっても問題がなくなり、翌日の活動の活性が30%向上したと云うことです。

このことから、唐辛子入りの食事をすることで睡眠中により効率的に多くのエネルギーを蓄えることができるようになったと結論づけています。
この理由として、もうおなじみになった唐辛子の辛み成分であるカプサイシンが睡眠の周期になんらかの影響を与えているのではないかと考えているようです。

さらに睡眠時の回復力だけではなく、心臓病のリスクを軽減する効果があることも示唆されているようで、カプサイシンの「未知なる力」は人体にとって有益だとしています。

この記事では、「翌日は通常より30%も動きが活発に」となっているのですが、この30%がどのように計測されているのかわかりません。 定量的なテスト(なんらかの数値を計測するなど)を行った結果なのか、または被験者の印象なのかすら解らないので、なんとも言えないところのあるのは否めないと思います。

それでも30%といったら非常に大きな向上だと思います。 毎日なんらかの形で生の唐辛子で30g程度の摂取で良いわけですから。 この量がわかりにくいんですが、マイルドなカレー2杯分ということなのでそれほどの量ではないですね。 カプサイシンの効果でダイエットにもなるかも知れないし、試してみてはいかがでしょうか?

Comments:1

セメント 05-12-28 (水) 22:53

きょうからトウガラシをたくさんたべようとおもいました

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