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関節を鳴らすとき、そこで衝撃波が発生してる

指や首を曲げたりしたときに、“ポキポキ”という音が鳴ったり、同時にちょっとした爽快(そうかい)感を味わった経験はないだろうか? このような行為は、“関節を鳴らす”などといわれるが、指を“ポキポキ”鳴らすのがクセになってしまっている人もいるかも知れない。

間接を鳴らすのはよく見る光景ですが、なぜ音が鳴るのでしょうか? このコラムではその疑問の答え、鳴らすとどんなことが起こるのかについて述べています。

指や首をポキポキとならすクセを持っている人は多いのではないかと思います。 かくいう私もポキポキならしまくりなのですが、よく指が太くなるからやめておいた方が良いと小さい頃言われました。そして現在、実際に指は節が太くなっています。
本当だったんだなあと実感しているのですが、医学的にはどのようなことが起こっているのでしょうか?

ポキポキと音が鳴る原因は、関節で潤滑液の役割を果たしている骨液にあります。 急激に関節を曲げることによって、骨液にかかる圧力が変化し、骨液がの状態が液体から一気に気体に変化する、キャビテーションと呼ばれる現象が起こります。 これによって気泡が生じ、そこに骨液が入り込むときに気泡が消滅して衝撃波が生じます。これがポキポキという音の原因となっています。
この衝撃波は靱帯や軟骨の表面を浸食して行きます。損傷を受けた器官は修復しようとして増殖し、関節が太くなるというわけです。ポキポキという音が軟骨や靱帯が直接こすれたりして生じているものではないのは少し意外かも知れません。また爽快感を感じるのも鳴らしたからではなく、ストレッチの効果によるものだと言っていますね。

本文中で首を鳴らすことの危険性について触れていますが、椎骨の先端部分などが傷つけられてしまうことがあり、その部分の骨が増殖することで神経を圧迫してしまうことがあるということです。 また、首だけではなく腰も脊髄に触れているために危険だということです。

関節を鳴らすのが習慣に鳴っている人はかなり多いのではないかと思いますが、首・腰に関しては注意が必要ですね。 姿勢を正してストレッチをすることで十分に関節を伸ばせば同様の効果を得ることができるので、意識して行うことが大切だと言えそうです。

とは言ってもやめられないんだよなあ。特に首。

参考:
キャビテーション - Wikipedia
関節を鳴らすのは危ないです。

Comments:2

バルタ 06-03-18 (土) 1:15

私、首が派手にボキボキ鳴るんですが… そんなにヤバかったのか…

ナルニア 06-03-23 (木) 15:06

あああ

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Trackbacks (Close):3

trackback from ごった煮 06-03-12 (日) 14:39

流石朝目さんだ……

ネタが多いので二つに分けます。

関節を鳴らすとそこで衝撃波が発生してる

もう遅いです_no
すでに指も太くて短いし、首も太くなってますし、他の間接…

trackback from 桃ぶろぐ 06-03-13 (月) 22:05

コミックバーズを見つける事が出来ました。

本日のネタ。

【ニュース】
ビンラディン容疑者の姪、米番組に出演
考え方は全然違うようですね、アメリカを愛しているようです。
15歳ブッダが行方不明…

trackback from かーてぃの笑止千万 06-03-29 (水) 18:23

改造中

肉体ね

どうも運動不足もあるので、最近柔軟をはじめたよ

念入りに姿勢矯正をこめて2-30分

こんなに硬かったと思うぐらい、初めは曲がらず…

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