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隠蔽されていた抗うつ剤の子供に対するリスク

  • 2004-04-28 (水) 1:35
  • 医療
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公表されていなかった、抗鬱剤の子どもへのリスク [HOTWIRED]

あるデータ分析によると、子どもが一部の抗鬱(こううつ)剤を服用する場合、服用から得られる有益な効果よりもリスクの方が高くなる可能性があるという。製薬各社はこのデータを一般の人々や研究者に公表していなかった。

製薬会社は服用する人をなめてるとしか思えないですね. なんで隠蔽するんだろう? 効果がなくて売れなくなるワケじゃない. 子供だけに服用させないで下さい.って警告を出せばよいだけだと思うんですが.
で,ほとんどの抗うつ剤で子供が服用すると利益よりも損害の方が大きいという結果なんですが,「プロザック」だけは大丈夫. 同じSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)でも違うんですね. ちょっと意外でした. この話が,抗うつ剤による青少年の自殺増加の議論に与える影響は大きいでしょうね. でも,きちんと問題点を整理して短絡的に結論を出さないで欲しいと強く願います.

Comments:1

Amasaki 04-04-29 (木) 9:53

Ooops!
How can I avoid this Moji-Bake??
Moji-Bake shichatta yo—- (;_;)

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Trackbacks (Close):1

trackback from うつ病ドリル 06-06-21 (水) 12:04

パキシルで自殺増加、未成年だけでなく30歳くらいまで

パキシルは日本で売り上げ1位の抗うつ剤で、SSRI ってタイプの薬です。 この薬で数百人〜1,000人に自殺の恐れあり、というニュースです。 今日の各紙に…

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