- 2004-05-06 (木) 22:20
- 健康
働き盛りの人が就寝中に突然、心不全で死亡する「ぽっくり病」の発症に、食物中の脂肪の「燃えかす」が関与していることが九州大と東海大などの共同研究で明らかになった。血液中にたまった燃えかすに、心臓の冠状動脈を激しくけいれんさせ血流を妨げる作用があることを、動物実験で確かめた。ぽっくり病の予防につながる成果で、論文は米心臓病学会誌に掲載された。
20~40代のヒトが睡眠中に突然苦しみだして死亡するという病気で,アジア人男性に多いそうです. 「レムナントリポたんぱく」というタンパク質と脂質の複合体(?)が関与していることがわかったという報告. この複合体は食物中の脂質を分解する過程で生じるもので,血中の中性脂肪が多い人は注意が必要だそうです.
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