- 2004-05-14 (金) 20:21
- PC
メーカーはこういったディスクの寿命を長いもので100年と謳っているが、試験基準が定まっていないため、メーカーの主張が本当かどうかを調べるのは非常に難しいという。状況をとりわけ困難にしているのは、ユーザーの知らないところでメーカーが頻繁に素材や製造法を変えていることだ。
非接触の読み込みを行うため、非常に耐久年数が長いというふれこみのCDやDVD(CD-RやDVD-Rではない)の寿命が意外と短いかも知れないというレポートです。
メーカ側だけの問題ではなく、ユーザ側の使い方や保管方法にも問題がある場合が多いということ。 とくにユーザは裏面の傷には敏感だが、表面の傷には無頓着な場合が多く、これが音飛びやアルミそうの腐食の原因になることが多いということです。 表面に字を書いたりラベルを貼ったりしないことが長持ちさせる必須条件というのは意外。
保管方法は垂直に立てて、涼しくて乾燥した場所が良いそうです。 より長期保存が可能なメディアができるまで何とか持たせる努力が必要なようです。
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