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環境 Archive
牛乳パックのリサイクル率はデザインで高まる
- 2004-10-02 (土)
- 環境
飲み終わったら洗って干し、ハサミやカッターなどで切り開く―。最も手間がかかるのが牛乳パックだ。リサイクルせず、燃えるゴミとして捨てている人が41.4%もいる。その理由として多かったのは、やはりリサイクルにかかる手間だ。彼らに、リサイクルするうえで手間のかからない牛乳パックが開発されたらリサイクルするようになるか、と聞いたところ、70.2%もの人が肯定した。
リサイクルした方が良いことはわかっているし、「プラ」と表示のあるものや、紙ゴミ、ペットボトルは資源ゴミに出すってやっていますが、実際に牛乳パックを開けて洗って乾かしてというのは非常にめんどくさくて燃えるゴミに出してやろう。 と思うこともしばしばです。 ミシン目とか入れてくれたら良いのにと常々思ってます。 ペットボトルのフタも同じで、コンビニや駅のPETゴミ箱にフタのリングを付けたまま入れて良いのか? と今でも疑問。 入れてますけど。
メーカさんはその辺の実情を踏まえて製品開発を是非。 PETは微妙だけど牛乳はミシン目付いたのがでたらそれ買います。 絶対。 なのでよろしくお願いしますです。 はい。
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エルニーニョもどき
- 2004-07-25 (日)
- 環境
エルニーニョもどきが原因 今夏の猛暑と豪雨 [Yahoo!]
この夏の40度を超す記録的な猛暑や新潟、福井などの集中豪雨を起こした原因は「エルニーニョもどき」と呼ばれる太平洋中央部の水温上昇とみられることが、山形俊男東大教授(気候力学)の研究で23日までに分かった。
エルニーニョの定義が「南米ペルー沖の海水温が上昇する現象」であることから、ペルー沖ではなく太平洋中央部で起こっていることがわかったために「えるにーにょもどき」と名付けたと云うことですが……、もうちょっとひねった名前にすれば良かったのに。
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ブラジルで雨粒の直径が1cmもある大きい雨が降った
- 2004-07-19 (月)
- 環境
Monster raindrops delight experts [BBC NEWS]
ブラジルとマーシャル諸島で直径1cmにも及ぶ大粒の雨が降った。この巨大な雨粒はこれまでの記録を大きく更新するものだった。
ワシントン大学のHobbs教授は直径8.8mmの雨粒を確認し、1cmを超えるような巨大な雨粒が地上に降り注いだと予測している。 通常の雨は直径1mm~2mm程度のもので、記録に残っている最大のものは1986年にハワイで観測された8mmというものであった。
この雨は飛行機からレーザを用いてアマゾン川沿岸で起こった火事によって出来た積乱雲をマーシャル諸島上空で観察しているときに観測された。 巨大な雨粒は火事に起因する煙が原因だろうと考えられている。
しかし、この雨粒がマーシャル諸島上空で観測されたのか、良くわかっていないが、雨粒同士が非常に狭い、水分を多く含んだ空間の中で高頻度で衝突したことによって急成長したのではないかと考察している。これまで大粒の雨は地上にたどり着く前に壊れてしまうと考えられていたが、今回の観測によって衝突を繰り返しても雨粒が散り散りにならないことがあることがわかった。このようなことが起こる条件として注目すべきは、熱帯であり、一方が非常に汚染されていてかつ、もう一方が非常に良い環境であるということだろう。と教授は述べている。
記事のほぼ全文訳ですが、結構いい加減なので気になる方は原文記事読んで下さい。
すいません。
ブラジルで1cmもある雨が地上に降り注いだという報告です。 通常の雨の約5倍の直径を持つ雨です。 記事に雲の画像があるんですが、非常に発達した入道雲であることが素人目にも良くわかります。
しかし、1cmっていったいどんな大雨なんだろう。 2mmを超えたあたりから雨粒は球状ではなくなり、平板になってクラゲ上と呼ばれるようですが、そうなると球状で1cmあったら拡がったら1円玉程度あるように見えるかも。 当たったら……、痛いんでしょうね。 傘なんて役に立たないんだろうなー。
でもちょっと浴びてみたいですね。 記録的な大粒雨。
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