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ことば・語源 Archive

ショートを「遊撃手」と呼ぶのはなぜか?

ショートはなんで漢字で「遊」と書くのか?

英語で「ショートストップ」日本語で「遊撃手」だから 「遊」なのですが…
ちゃんと名付け親もいます。 「中馬庚(ちゅうまんかのえ)」と言う人で実はこの人が「baseball」を「野球」と訳した人でもあるのです。

ここではなぜショートが「遊」なのかという論点ですが、疑問はなぜショートが「遊撃手」なのかと云うことですね。

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ハニー・ドゥ・リストってなんだ。

ハニー・ドゥ・リストの準備は

常楽さんのホームページへようこその中に「私の定年考」と題するページがあります。常楽さんは26年間、海外の販売会社に勤められた方で退職後もアメリカに住んでおられます。退職後アメリカ人の友人から「ハニー・ドゥ・リストはもらったか」と聞かれたそうです。

「定年後の楽しみ方」というカテゴリに会った記事なんですが、「ハニー・ドゥ・リスト」というものが幸せな定年後の生活の鍵を握っているというお話です。

この「ハニー・ドゥ・リスト」という言葉について全く見覚え、聞き覚えがなかったんですが、調べてみるとほとんど日本語の情報がない。 要するに、奥さんが夫にしてほしい家事を箇条書きにして依頼するものらしいです。 アメリカでは老後と云わず一般的なもののようで、かなかな日記さんの「がんばれアメリカン・ハズバンドたち」には週末にはこれをやってね!というリストだとあります。 英語だと“Honey-do list”で、英語圏だとたくさんサイトがあります。 Honey-do listを生成するサイトがあるほど一般的みたいです。

日本でも共働きが増えて家事の分担が比較的一般的になってきたようですが、リストを作ってというところまではまだまだ行ってないですね。 これから一般的になっていくかもしれないハニードゥリスト。 日本語で言ったらえーっと、「アンタこれやっといてよリスト」マスコミに取り上げられたらすぐ浸透しそうだなあ、これ。 って、そんなに夫に期待してないってのが現状かもしれないけど。 それはそれで悲しいぞ。

洋服のフリーサイズは男性のLで女性のM!?

洋服の「フリーサイズ」はどういう基準で作られている?

「国内の既製衣料品のサイズは日本工業規格(JIS)で決められていますが、JISには『フリーサイズ』という規定はありません。規格を守ってもらわないと困りますね」(同省広報室)
 大手衣料メーカー各社に尋ねたところ、「JIS規格にのっとって製造しているのでフリーサイズは扱っていない」という答えがほとんど。靴下やベルトにかぎりフリーサイズと表示する場合もあるが、これは伸縮性があったりサイズ調節が可能で、大抵の人が使えるためだ。

フリーサイズってのはSMLの真ん中とか、Mで身幅が広めに取ってあるとか色々考えたことがあるんですが、JIS規格で定められているモノではないという意外な事実。

ですが、実際にはお土産品として1サイズの方が売れるということで男性のLや女性のMをフリーサイズとして打っているのがほとんどの場合だと云うことです。 フリーサイズを買うときには男性はL、女性はMって感覚で買うと良さそうですね。
これまでMだと思ってて何度も断念してきたよ。 これからはガンガン買おう!

蝶よ花よとちやほや・・・ は重複表現!?

ちやほや

「自分が最も優れている」という気持ちにひたらせるように、相手を甘やかしたりご機嫌をとったりお世辞を言ったりすることを「ちやほやする」という。この時に使う「ちやほや」とは一体なんだろうか。
「蝶よ花よ」という言葉を知っているだろうか。現在でも子供を非常にかわいがって、大切に育てる様子を「蝶よ花よ」といったりするが、「ちやほや」はこれと関係がある。

ちやほやするとかって使う、ちやほやの語源のお話。 「蝶よ花よ」が変化した言葉だということで酷く納得。 面白くも何とも無いわけですが、どちらかといえば肉親が女の子に向かって愛を注ぐ印象。 それに対して現在の「ちやほや」は子供が両親からというのはもちろんですが、大人でも複数の異性から持ち上げられるという印象。 ちょっと変わっているところが面白いですね。 ちやほやって同性からでもいうのかな?

それにしても成人男性が「蝶よ花よ」とされてる状況ってちょっとね・・・。

マシュマロは植物だった!

マシュマロについて

英国の海岸沿いの湿地(マーシュ)に生える葵(マロウ)だからこの名があり、この植物の根を擂り潰したネバネバしたものを砂糖などと混ぜてつくった菓子もその名で呼ぶことになったという。現在のマシュマロはもちろんゼラチンに砂糖や卵白を合わせてつくるわけで、いちど本物の植物の根から古式のマシュマロをつくってみたいとは思うのだが、一株しかないのでは根を掘り出してしまうわけにはいかない。

白くてふわふわしたマシュマロの語源のお話。
マーシュマロウというアオイ科の植物があり、この根の粘液成分や根を粉末にしたものでトローチのようなものを作ったのがマシュマロのはじまり。 この植物には薬効があることが古くから知られていて、紀元前9世紀には栽培がはじまっていました。 マシュマロ自体の歴史は深いんですね。 現在でもマシュマロー茶が売られています。 マーシュマロウはオクラ、ハイビスカス、ケナフなどの近縁種で、花のカタチも良く似ています。 薬効成分は無いのかな? ハイビスカスもハーブティーとして飲むし、同じような成分があるのかな?
ちなみに現在のマシュマロはゼラチン、砂糖、卵白で作られていてマーシュマロウは入っていません。 形状だけマネしたのかな? うーむ。

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