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メモ Archive
「マゼンタは色じゃない」は誤りです。
- 2008-08-28 (木)
- メモ

from tetsu_kdc
たくさんの方に読んでいただいた前のエントリですが、何にも調べずに適当なことを書いてしまいました。
「元記事が間違っているからしょうがないけど、」といった心温かいコメントもいただきましたが、「あーそういうものの見方もあるのかな」くらいのつもりでおもしろがって釣られまくって書いてしまったことを大いに反省しています。
スイーツ(笑)スイーツ(笑) orz
なにが間違っていたのかを検証しておきます。
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うまいビールが飲みたい! 強いビールと僕が好きなビール
- 2007-05-15 (火)
- メモ
それは、ドイツのビール『Super Forte』(スーパーフォルテ)だ。なんとこのビール、アルコール度が8.9%もある(日本輸入業者は裏面に9%と表記)。ほぼ9%のこのビール、テイスティングをしてみたが見た目も味も新鮮だ。
という記事を読んで、9%くらいのビールならまだまだあるよって紹介してみたいと思う。とりあえず呑んだことあるものだけ。

- デリリュウム・トレメンス
- 象のラベルでかわいいボトルのビール。9度あるけど甘みがあって意外と軽くて飲みやすい。
- ギロチン
- 名前からしてアレなビールだけど、フルーティーな感じ。
- ロシュフォール10
- これは上の二つと違ってどっしりとした味わいのビール。11.3度もあるので気をつけて。でもうまいよ。
- サミクラウス
- ギネスにも載ってる14度以上っていうビール。酔っぱらってから飲んだので味は覚えてない(苦笑) クリスマス限定
- グーデン・カロルス・クリスマス
- 濃くて甘みのあるずしっとしたビール。ラベルを見るとわかるけどこれもクリスマス限定。10.5度
- デリリュウム クリスマス
- 最初に紹介したデリリュウムのクリスマス限定版。スパイシーな味わいだって言うけど、飲みやすかったような記憶。10度
あとは度数は高くないけど、独特な味の個人的に好きなヤツをご紹介。

- ティママン ブランシェ
- 自然野生酵母を使った白ビールで軽くて飲みやすい。ヨーグルトのような風味があってうまい。初めて飲んだときにはショックだった。
- ドゥシャス デ ブルゴーニュ
- グラスに注ぐとまるでワインのような色のビール。日本のビールとは全然違うコクがあってとてもおいしい。うまいというより美味しいという感じ。
- リンデマンス グーズ
- これも自然酵母を使ったビールで酸味が強い。苦手な人もいるみたいだけど、リンデマンのグーズは酸味がさほど強くなくて甘いのでなれてくると少し物足りなくなる(笑)
- 常陸野ネストホワイトエール
- ライトな飲み口だけどうまみがしっかりとあって、本当にうまいビール。こんなビールが国産であったのか!っていうカルチャーショックを受けました。
と、ざらざらと挙げましたが、度数が高くてもデリリュウムのように比較的飲み口の軽いものからロシュフォールみたいにどっしりとしたものまでいろいろあって面白いと思います。好きなのは順番がつけられないくらいだけど、あえて1番を決めるならドゥシャス デ ブルゴーニュかなー。でもしっかりしていてあんまりたくさんは飲めないので常陸野ネストあたりをゴクゴク飲んでます。挙げなかったけどもちろんギネスも大好きだし、缶ビールならプレミアムモルトが好きです。
ここに挙げたのはほとんどベルギービールなので、最近は割と手に入りやすくなってきています。この手のビアバー・パブは結構あります。最近はやってるしね。あつくなってくるこの季節、興味のある方は是非どうぞ。
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星の王子さまの意外な事実
- 2005-06-15 (水)
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直訳するなら「小さな王子」となる。フランスの作家サンテグジュペリの名作『星の王子さま』の原題だ▼従来、日本語訳は岩波書店版だけで内藤濯氏の名訳が知られた。それが今年一月に著作権が切れ、今月から出版各社の新訳本が出る。
誰もが知っている「星の王子さま」のタイトルが直訳ではなく、そのタイトルの著作権が翻訳をした内藤濯(あろう)さんが持っていたために、星の王子様というタイトルを使えたのが岩波書店だけだったという意外な話題。
本屋さんでよく見る星の王子さまは確かに岩波書店から発行されているモノですね。 この本の原題は「Le Petit Prince」で直訳すれば確かに「小さな王子」ですね。 それを星の王子さまと訳したのは名訳だったと思います。 絵本の原題というのはあまり気にしたことがなかったので本当に意外でした。
この名訳の著作権が今年の1月22日で切れたため、これから続々と新訳本が発売されるようです。ちょっと調べたところだと、
・「星の王子さま」小島 俊明訳(中央公論新社)
・「星の王子さま」倉橋 由美子訳(宝島社)
・「星の王子さま」三野 博司訳(論創社)
・「星の王子さま」池澤 夏樹訳(集英社)
が予定されているようです。 内藤濯さんの「星の王子さま」は子ども向け(子どもを意識したというべきか)でしたが、さまざまな「星の王子さま」を楽しめるようになりそうですね。 いまから楽しみです。
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理科離れはなせ起きるのか
- 2005-06-09 (木)
- メモ
理科離れについて思うところを。
ひとつ前のエントリ「すっごく良くできた周期表」で紹介した「一家に1枚周期表」は当初、小中学校へ配布するために作成したそうです。 しかし現在は問い合わせの大部分が一般家庭という点に注目したい。 でもこれは当たり前のことなんじゃないかと思うんです。 良くできているから大人が欲しいわけですね。 きっと子どもも興味を持つでしょう。 そうなれば理科離れなんて本当に起きないのでしょうか?
8割方のファクタはこれでそろったのではないかと思います。 ですが、もう2割が一番大切だと考えています。それ「理科離れ」がコミュニケーションの問題であると以前から考えているためです。
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読売新聞の個別記事のど真ん中に謎のJavaScriptが。
- 2005-06-03 (金)
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広告用の呼び出しスクリプトみたいなんだけど。
ひとつ前のエントリ「人を信頼させるホルモンがみつかった! つっこみ軽減ホルモンとして使えそう?」を書いていて、記事から引用部分をコピーして貼り付けたら段落の間(第一段落と第二段落の間)に「Click here to find out more!」という文字列が出てきた。 もちろん見た目にはそんなのはなくて、なんだろうと思って記事のHTMLソースをみたら、
<!–// rectangle_start //–>
<div class=”rectangle-l”><script type=”text/javascript”>
rectangle(”science”);
</script></div>
<!–// rectangle_end //–>
というJavaScriptがあることが解った。 このrectangleっていう関数はhttp://www.yomiuri.co.jp/scripts/base2.jsにある外部スクリプトファイルの中にあって、ランダムにhttp://ad.jp.doubleclick.net/というところから広告を引っ張ってくるものみたい。 このURLはDoubleClickというアメリカの会社でオンラインの広告を取り扱ってるようなので間違いなさそう。
このスクリプトによって呼び出されているのは今のところ817-grey.gifという名前の1×1pxのGIFだけ。 今後広告を実際に貼るつもりなのか、もうすでに何かしてるのか、真相は闇の向こうなんだけどちょっと気になったのでエントリにしてみました。
ちなみに「Click here to find out more!」はこのGIFを指定しているimgタグの中に書いてあるalt属性のメッセージなので、Firefox(Mozilla系なら平気?)あたりじゃないととコピペしても出てきません。 IEで試したけど出てきませんでした。
それにしても、広告を貼るにしたって本文ど真ん中ってコトはないよなあ。 CNETみたいな見出し画像に広告? それとも日経みたいに記事内に思いっきり広告はるのかな?
もし意味をご存じの方がいらっしゃったら教えてください!
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