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シュレッダーくずからだってバイオエタノールができちゃう
バイオエタノール:紙から製造 環境機器ベンチャー、県立大と共同研究 /広島(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
環境機器ベンチャー会社「ジュオン」(安佐南区祇園1、西本徹郎社長)は13日、「県立広島大学と共同研究中のコピー紙から、バイオエタノールを製造する技術に成功した」と発表した。

広島にあるベンチャー企業、ジュオンが県立広島大学との共同研究でコピー用紙からバイオエタノールを製造することに成功したという記事です。
パルプ廃液や廃材などからバイオエタノールを得ようという研究は各所で行われていると思いますが、まだ実用化、商用化に至ってはいないと思います。今回のようにコピー用紙からバイオエタノールを作ることができるシステムがユニットとかで売られるようになったら大きなオフィスビルや大学単位で導入して流行るかもしれませんね。
また、東京ガスが学校給食からバイオエタノールを回収するなんていう発表もありました。
トウモロコシの値段が上がる原因になったりトウモロコシ畑のために森林伐採なんていう本末転倒ぶりを見せるなど、悪者っぽくも報じられるバイオエタノールですが、こういう研究が進んで安価で実用化されると良いと思います。
バイオエタノールの作り方なんかも交えて書きました。
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納豆菌が世界中の水をきれいにするかも
熊本県発のベンチャー企業,ビッグバイオが開発した微生物による水質浄化システム「エコバイオ・ブロック(EBB)」(写真1)の海外展開が加速している。すでに中国,マレーシア,インド,ブラジル,米国,カナダなどで安全性が認証され,国家プロジェクトなどへの採用が決定している。

水質浄化作用を持つ微生物をコンクリートブロックに封入することで、河川や湖沼の水質改善を図ることが出来るブロックが世界的に認められてきているという話題です。
このエコバイオブロック(EBB)を開発したのはビッグバイオというベンチャー企業。封入している細菌は枯草菌と呼ばれる細菌群(特定の菌1種類というわけではない)で納豆菌(納豆菌もBacillus subtilis var. nattoというBacillus属の細菌)もこの中に含まれているようです。土壌から採取してアルカリ耐性のある細菌を選択しているということなので、分類学上でいうBacillus属に限定されているのかどうかはわかりません。でも納豆菌をはじめとしたその辺にいる細菌が世界中で河川の水をきれいにするなんて思うと不思議な気分になりますね。
このブロックがどんなものなのかちょっと調べてみました。
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日照り続きのニューメキシコ州では洗濯乾燥機が生活必需品!
- 2006-07-05 (水)
- 雑学・知識
アメリカの南西部に位置し、日照率が75~80%に達するニューメキシコ州では、乾燥機なんて不用の物、なんてとんでもない。それどころか、乾燥機はなくてはならない代物なのだ。
梅雨時期で洗濯物は部屋干しまたは乾燥機のお世話に。なんて日々が続く季節です。 今日も各地で大雨だったようです。 さて、そんなことが関係ない年中日照り続きの地方では部屋干しも乾燥機も必要ないと思っていたわけですが、それがそうでもないというお話です。
コラムの舞台はアメリカはニューメキシコ州なのですが、日照率が75~80%だというのにも関わらず乾燥機が欠かせないアイテムだというのです。これには2つの理由があるそうです。
まず1つは乾燥地域であるために風に乗って日本ではあり得ないほどのホコリが舞って洗濯物が干しているあいだに汚れてしまうという点。
これだけならば部屋の中で干すなり、干し場を工夫することで回避できそうですが、問題はもう1つの理由だというのです。
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