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野菜など食品によるのガン予防効果はどれほどか。

asahi.com:がん予防「野菜の効果」は限定的 英の研究基金が報告書 - 健康

がん予防のためには、野菜を食べるだけでは安心できない――。世界がん研究基金(本部・ロンドン)が公表した報告書で、こんな評価が出た。10年前にまとめた最初の報告書では、野菜の摂取は肺など5種のがんについて「確実にリスクを下げる」と5段階で最も高く評価されたが、今回は急落。胃などについて、「恐らく確実にリスクを下げる」とされるにとどまった。代わって浮上したのは「適正体重の維持」だった。

the second expert report

世界がん研究基金 World Cancer Research Fund International (WCRF International)が公開した食事や運動とガン発症のリスクについての報告書the second expert reportについての記事です。

記事では10年前に発表された初版と比べて野菜の評価が下がったとしかありませんが、具体的にはどんなものなのか読んでみたので、ここにメモしておきます。報告書はPDFでこちらのページからダウンロードすることができます。(ただし、簡単な個人情報を記入する必要があります)

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イワシの缶詰が楕円缶の理由

中日新聞:<人には聞けない>イワシ缶詰の形 :科学(CHUNICHI Web)

<Q> 魚の缶詰はたいてい円柱形なのに、イワシの缶詰はなぜ楕円(だえん)形なんですか。

イワシの缶詰

いろんな缶詰が世の中にはありますが、イワシの缶詰をはじめとしていくつかの缶詰は楕円形の缶を使っています。これらの缶詰がどうして楕円形なのかというコラムです。同じ魚の缶詰でもサバの水煮などは真円の缶詰なのに、なぜサバは円なのにイワシは楕円なのでしょうか。

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紅茶に牛乳を入れると台無しになる?ならない?

Does milk ruin tea?

Here’s a ray of hope for milky-tea drinkers: new research shows that the quaint British custom of adding milk doesn’t ruin the beneficial properties of the traditional drink.

ミルクティーの愛飲家には福音となるかもしれない。英国の伝統的な飲み方であるミルクティーは紅茶の持つ抗酸化作用を台無しになんてしないという報告が新たにされたのだ。

紅茶と牛乳の関係についての報告です。記事の出だしにもあるようにミルクティーでも大丈夫だよと言う励ますような内容になっています。

紅茶は必ずミルクティーでという方も少なくないと思います。しかし、本場イギリスでは以前から牛乳が紅茶の持つポリフェノールの抗酸化作用を打ち消してしまうのではないかと危惧されているようです。伝統的な飲み方と健康志向がせめぎ合っているという感じなのでしょうか。

今回の新しい報告では、9人の被験者に何も入れない紅茶とミルクティーを飲ませて、それぞれのあとに血中の特定ポリフェノールを測定しています。その結果全く変化がなかったということです。

しかし、牛乳が抗酸化作用を阻害するとした研究者らは首をかしげているようです。この報告をした当人らもこの矛盾を説明することは難しく、紅茶の中に含まれる無数の分子がどのように牛乳の成分と相互作用しているのかを解き明かさなければならないと語っているようです。まだまだこれからも研究を続けていくことが肝要だとしているようですね。

ミルクティーはほとんど飲まないので個人的にはあまり関係のない話なのですが、研究者の興味が些細なことに集中していたのが面白かったので紹介してみました。ここでは紅茶と牛乳という系ですが、一般化してポリフェノールと脂質を多く含んだコロイドが混合されたときにどのようなことが起こるのかという疑問に関してはちょっと興味があります。

ちなみに僕はこれを読んで、「美味しければいいじゃんよ」と思ってしまいました。

うまいビールが飲みたい! 強いビールと僕が好きなビール

それは、ドイツのビール『Super Forte』(スーパーフォルテ)だ。なんとこのビール、アルコール度が8.9%もある(日本輸入業者は裏面に9%と表記)。ほぼ9%のこのビール、テイスティングをしてみたが見た目も味も新鮮だ。

という記事を読んで、9%くらいのビールならまだまだあるよって紹介してみたいと思う。とりあえず呑んだことあるものだけ。

デリリュウム・トレメンス
象のラベルでかわいいボトルのビール。9度あるけど甘みがあって意外と軽くて飲みやすい。
ギロチン
名前からしてアレなビールだけど、フルーティーな感じ。
ロシュフォール10
これは上の二つと違ってどっしりとした味わいのビール。11.3度もあるので気をつけて。でもうまいよ。
サミクラウス
ギネスにも載ってる14度以上っていうビール。酔っぱらってから飲んだので味は覚えてない(苦笑) クリスマス限定
グーデン・カロルス・クリスマス
濃くて甘みのあるずしっとしたビール。ラベルを見るとわかるけどこれもクリスマス限定。10.5度
デリリュウム クリスマス
最初に紹介したデリリュウムのクリスマス限定版。スパイシーな味わいだって言うけど、飲みやすかったような記憶。10度

あとは度数は高くないけど、独特な味の個人的に好きなヤツをご紹介。

ティママン ブランシェ
自然野生酵母を使った白ビールで軽くて飲みやすい。ヨーグルトのような風味があってうまい。初めて飲んだときにはショックだった。
ドゥシャス デ ブルゴーニュ
グラスに注ぐとまるでワインのような色のビール。日本のビールとは全然違うコクがあってとてもおいしい。うまいというより美味しいという感じ。
リンデマンス グーズ
これも自然酵母を使ったビールで酸味が強い。苦手な人もいるみたいだけど、リンデマンのグーズは酸味がさほど強くなくて甘いのでなれてくると少し物足りなくなる(笑)
常陸野ネストホワイトエール
ライトな飲み口だけどうまみがしっかりとあって、本当にうまいビール。こんなビールが国産であったのか!っていうカルチャーショックを受けました。

と、ざらざらと挙げましたが、度数が高くてもデリリュウムのように比較的飲み口の軽いものからロシュフォールみたいにどっしりとしたものまでいろいろあって面白いと思います。好きなのは順番がつけられないくらいだけど、あえて1番を決めるならドゥシャス デ ブルゴーニュかなー。でもしっかりしていてあんまりたくさんは飲めないので常陸野ネストあたりをゴクゴク飲んでます。挙げなかったけどもちろんギネスも大好きだし、缶ビールならプレミアムモルトが好きです。

ここに挙げたのはほとんどベルギービールなので、最近は割と手に入りやすくなってきています。この手のビアバー・パブは結構あります。最近はやってるしね。あつくなってくるこの季節、興味のある方は是非どうぞ。

炊飯器レシピ 2周年記念で第3弾! ケーキもおかずもおまかせ

炊飯器料理のリンク集「炊飯器で料理! レシピリンク集」を作ったのは2年前でした。その1年後に「炊飯器レシピ 1周年記念で第2弾!」をつくりました。毎年恒例となりつつある炊飯器レシピ集。今年も調子に乗って作りました。

第2弾を作ったときにも書いたのですが、炊飯器を使ったレシピがどんどん増えていることを実感します。2年前にはかなり使い込んでいる人だけの話題だったのが、1年前には手軽にケーキを焼くツールとして確立されたものを感じました。今回のレシピ集ではケーキは抑えめにして料理のレシピをメインにしてみました。
それでも1/3くらいがケーキやスイーツのレシピになってしまいました。
利便性を考えた場合、おかずを炊飯器で作るというのは不便ですからね。煮物など昼間仕掛けておいてご飯を炊いて食事というのはいかがでしょうか? 煮物に火をかけながら外出できるのも炊飯器料理のメリットだと思います。

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