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新撰組の羽織は大丸、隊旗は高島屋で作られた。
- 2006-07-08 (土)
- 雑学・知識
袖口を山形の模様(ダンダラ模様)に白く染め抜いた浅葱色(薄い水色)の羽織を着用していたとされ、映画などでは隊士はほとんどこの姿で表される。羽織のダンダラは忠臣蔵の赤穂浪士が吉良邸に討ち入りするときに着ていた羽織の柄で、浅葱色は武士が切腹の時に着る切腹裃の色だと伝えられているが、羽織は実際には最初の1年ほどで廃止されたらしく、池田屋事件の時に着用していたとする証言が最後の記録である。
新撰組と言えば、マニアと呼ばれる類の方から、一般的にも2004年に大河ドラマになったりして府中などでは近藤勇がフューチャーされたりと根強い人気を誇っていますね。
さて、新撰組の羽織といえば浅葱色にダンダラ模様、隊旗は赤に「誠」の一文字を染め抜いたものでおなじみですね。 この羽織と隊旗がどこで作られたのかという話題です。
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