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psychology

マゼンタは色ではない。脳が作った幻想である。

この記事は破綻しています。
この記事の検証、訂正記事を「マゼンタは色じゃない」は誤りです。に書きましたので、こちらも併せてご覧ください。
多くの方に読んでいただいたのに、間違いを含んだ記事を広めてしまい大変申し訳ありませんでした。

Null Hypothesis | Magenta Ain’t A Colour

A beam of white light is made up of all the colours in the spectrum. The range extends from red through to violet, with orange, yellow, green and blue in between. But there is one colour that is notable by its absence (click here to check). Pink (or magenta, to use its official name) simply isn’t there. But if pink isn’t in the light spectrum, how come we can see it?


from {laurie}

マゼンタはどうして見えるのか?というお話しです。

そんなもん当たり前じゃないかと思いますが、すべての色を含んでいるはずの白色光を分解してできるスペクトル(ここに画像があります)にマゼンタ(明るいピンクですね)が含まれていません。どのようにしてヒトはマゼンタを感知しているのでしょうか? というかスペクトルに含まれていない色がどうして存在しているのか。

かなりおもしろい話だと思います。

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小柄な女性に魅力を感じる理由

Why short women with long legs are the most attractive - Telegraph

Short women with long legs are the most naturally attractive to men, according to a new study.


from Recovering Sick Soul

どうして男性は小柄な女性の長い脚に惹かれるのかという報告です。

これまで上半身と下半身の対称性が重要であると報告されていましたが、本報告では、人々は「男性らしい」「女性らしい」などといった言葉を対称性の評価に用いていることがわかったと報告しています。

また、どうして「男性らしい」「女性らしい」異性に魅力を感じるのかという点についても言及しています。

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ゴキブリも「パブロフの犬」と同じ条件反射を学習できる。

ゴキブリも「パブロフの犬」と同じ反応…においで唾液

条件反射の実験例として有名な「パブロフの犬」と同様の反応が、ゴキブリにもあることが、東北大学大学院生命科学研究科の水波誠助教授らの研究で明らかになった。
水波助教授によると、哺乳(ほにゅう)類以外の動物でこうした条件反射が確認されたのは初めて。研究成果は、昆虫の脳機能の高さを示す一例として、英実験生物学誌2月号に掲載された。

パブロフの犬と同様にゴキブリにも条件反射を持つことがわかったという報告です。 これはほ乳類以外の動物で始めて観察された行動だというものです。

パブロフの犬と言えばエサの度にベルの音を鳴らすことを繰り返すだけで、ベルの音を聞くと食事を前にしたときのように唾液を垂らすようになってしまうという実験ですね。日常生活でも案外使ったことのある単語かも知れません。そのくらいポピュラですね。
この条件反射の刷り込みが哺乳類以外の動物、それもゴキブリで観測されたというのは興味深いのではないかと思います。

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やる気も人間の手で制御できるようになる!?

やる気が出る時、脳では何が起きているの?

仕事や勉強をする必要があるのに、やる気が出ないことはよくあることだ。やる気が出る時、脳では何が起きているのか。
東大理学部の岡良隆教授(神経生物学)らは、熱帯魚、ドワーフグーラミーで実験した。この魚のオスは、メスがそばにいると、口から泡を吐いて水草につけて、卵を育てるための巣を作り、メスを誘って卵を産ませる。巣作りの途中でメスを引き離しても、オスは巣作りを2〜3時間続ける。

ドワーフグーラミーという巣作りをする熱帯魚を用いた実験で、巣作りを行っているオスの脳にあるホルモンを促進したり、このホルモンの働きを阻害することで巣作りに対する「やる気」を変化させることができたという報告です。

現在ではアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどがやる気を引き起こすプロセスに深く関与している脳内物質なのではないかと言われていますが、本報告で用いられている脳内物質はこのいずれでもなく、「終神経GnRH」と呼ばれる脳内ホルモンです。

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