日本語入力を改革!?

Posted at 2. 15, 2004
Category : ソフト
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ウェブログ@ことのはさんで拡張ローマ字入力『AZIK』っていうのが紹介されている.

AZIKは、一般のローマ字入力のキー配列をそのままに、日本語によく出てくる文字列(読み)を2~3ストロークで打てるようにし、さらに打ちにくいパターンの互換キーを提供するものです。今あなたが馴染んでいるローマ字打鍵に、ほんのすこしの工夫を加えるのですが、このささやかな一歩が、あなたとキーボードのつき合いを大きく変えてくれるのです。

要するに日本語に多い,「っ」,「さん(s+ァん)」や「よん(y+ォん)」などの“母音ん”,「ァい」「ゥう」「ェい」「ォう」などの二重母音をひとつのキーでフォローするというモノです.
具体的には「日本語」と打つのに通常のローマ字なら「nihonngo」と打つところをAZIKだと「nihlgo」で済んでしまう. (「L」キーが「ォん」というキーになっている)

キー入力の図解説明はこちら.
http://q-mon.hp.infoseek.co.jp/azik/guide.html

この入力を実装するために,スタイル定義が配布されている.
AZIKスタイル定義(ATOK用):http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se165325.html
これはATOK12~15用なのでATOK16で使うときには,[プロパティ]→[キー・ローマ字・色]からスタイルコンバートを選んで16用にコンバートして使っている.
ATOK以外のIME用のモノも解説ページで公開されている.
解説ページ:http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikindx.htm

そこまでしたくないけど試して見たい方は,AZIKを体験してみましょうで体験することも出来ます.

ちょっと慣れるまで時間がかかりそうだけど,いままでのローマ字入力でも一応入力できるので我慢しながら移行していこうと思う.

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